2011年02月06日

やる気0

えーっ、先日のエスケープ文字の関連から文書のタイトルに使用できる文字を制限しようと思ったのが運の尽き。
各ファンクション(新規作成とか編集)から呼び出す際に使っているAlertDialogを間違えやすいし、コードがゴチャゴチャしているのが嫌なので一つにまとめようとしたところ、これがドーシテモうまくいかず、丸二日程ああでもない、こうでもないとやってました。
そのため完成目前だったはずが、むしろグチャグチャになって、完成など遙かに遠ざかってしまったのでした。

いや、ホントに頭が悪い。
もうやる気をなくしました。
最初から分かってはいましたが、僕のプログラミングに未来はない!
機能拡充には色々夢は広がるところでしたが、根本的に無理ですね。
技術力をつける云々の前に、技術を培う土台が脳みそに欠けてます。
AlertDialogをまとめるだけでどうしてこんなに時間がかかるんだと自分で思いますし、傍から見たら単純なメモ帳アプリ一つ作るのにどうなってんの?と思われますよね。

とりあえずAlertDialogはwhile文の中で使えない(当たり前?)ことは学習し、途中で部分的に諦めて禁止文字のチェックと重複チェックのメソッドのみまとめて、AlertDialogは各ファンクションで設定することにしました。
本当は各ファンクションの処理を呼び出すところを含めて一つのメソッドにまとめればできるはずだとは分かっていましたが、途中まで書いた部分を大幅に反故にして書き直す方が精神的に苦痛なので。
(かなり書き直しが激しかったので、テストやり直しなのも充分苦痛ですけど)

それでもこれで鉄壁の処理になったようにはまったく思えず、コードの行数がむしろ増えているような気がするのは何故でしょう?
しかも、文書の編集の場合のタイトルチェックメソッドの呼び出し部分は、すごく試行錯誤した程複雑(に自分では感じる)なものになってしまいました。
それから、禁止文字についても充分に深い根拠があるとは思えぬまま"$%'*,_と/に決めたのも大丈夫か不安です。+とか.とかも正規表現で使われるのでできれば禁止したいのですけど、文書タイトルにあまり制限も加えたくないので、一番危なそうに思える文字を適当に追加したというところ。

さらには、その後初期の段階でクリアしておかなければならなかったはずの論理的欠陥も見つかったりして、数日間やさぐれてました。
(ちなみに僕がフローチャートとか書いてキチっとやっているなどと思ったら大間違いです(苦笑)。というか書けないんですよね。それに手書きでもアプリを使っても大変面倒くさいし)

ああ、もうマーケット公開なんて諦めて、自分だけで使おうかな?
ある意味世界に一台だけの(?)機能を持った携帯になるし。(笑)
例えば、自分と違ってどんな凄いアプリでもあっという間に創れてしまう人がいたとして、その人が自分のためだけにアプリを創って使っていたら、最強のオレ様専用最強携帯!ってことで自慢できるのでしょうね。
まあ、そこまでいかなくても、自分で便利だと思う機能を自炊して(バグはこっそり避けて)使っていたら、それはそれである意味ちょっとかっこいいかも。
もちろんオリジナリティが侵されない(他に同様の機能のアプリがない)限りにおいてですけどね。

僕の作っているものはもう似たようなコンセプトのものがある見たいですけど。

とりあえず、今日覚えたこと。

・AlertDialog.Builderでキャンセルされて困る場合はnew AlertDialog.Builder(this).setCancelable(false)でキャンセルを防げる。

でした。

posted by 白虹 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Android開発