2011年05月21日

Androidは電話機の夢を……(ありきたりなので以下略(笑))

それにしても、どうして自分はこうもヘボいのか?
ずっとServiceの起動について試行錯誤していたのですが、甚だしいやる気の低下とともに真剣さが失われていることもあり、構文がゴチャゴチャになり、訳が分からない状態になってました。
もうね、全然ダメですよ。

しかし、数学的才能、論理的思考、プログラミングスキルと経験。いずれも持ち合わせていないのだから、せめて英語のドキュメントを平然と読み下す力を持ち合わせていたら良かったのに、それもないので最悪ですね。どうしてもアプリなんか作ろうとしているのか。
まあ、その理由は主に昔からSF小説好きだったので、未来的ガジェットたるPDAひいてはスマートフォンを好んだからという幼稚なものなのです。

では、せめて少し英語へのアレルギーをなくそうか、とKindle for Androidにおまけで入っていたイソップ物語をちょっと読んでみようとしたところ、1ページに知らない、あるいは忘れた単語続出……
ヤレヤレ、童話すら読めないとは、やはり「どーしよーもない」。(苦笑)

ところでアプリの名前を考えていて、少なくともクラス名は英語でそれなりのものにするわけなので、色々と考えているうちに連想がジェイムズ・ティプトリーJr.の「たったひとつの冴えたやり方」に行き当たったのですが、これって原文タイトルどんなのだっけ、と思ってググりました。
結果は「The Starry Rift」?これは収録されている短編集のタイトル?
分からないので、結局単行本を引っ張り出してきて調べました。(笑。というより内容を細かく思い出せなかった)

「The Starry Rift」は未踏の星の領域というような意味合いの模様。
「The Starry Rift」は厳密には同じ背景の物語三編を連ねた連作中編集。
そして、「たったひとつの〜」の原題は「The Only Neat Thing To Do」。
Neatは「素晴らしい」というような意味があるようです。

「たったひとつの〜」は日本ではかなりあちこちで流用されるパンチの効いた科白ですが、英語だとなんだかそれほどインパクトが強くないような印象です。Englishネイティブではないので分かりませんが。今なら「The Only Cool Thing To Do.」とかになりそう。(笑)
ちなみに、同じジェイムズ・ティプトリーJrの有名な作品「愛はさだめ、さだめは死」は「Love Is the Plan the Plan Is Death」。
これもイメージだとDestinyって感じなので、なんだか拍子抜けしました。
なお、ティプトリーJrではないですが、こんなパクリが許されるのかっ!と思った(法律的には許されるそうですね)「世界の中心で愛を叫ぶ」の元ネタ、ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」は「The Beast that shouted Love at The Heart of The World」なので、原文そのままっていう印象です。
(念のためWikipediaでチェックしたら、「世界の中心で愛を叫ぶ」は、実際はエリスンの小説タイトルを元にサブタイトルをつけたエヴァンゲリオンTV版からパクったんですね!ビックリ!小説家がそれでいいのか?)

いや、なんだか話が大きく外れました。このブログに書くような内容ではありませんね。(笑)
でも書くところが……って、本来の自分のサイト(のブログ)に書けよって言われそうですね。完全に放置状態ですし。(笑)
ま、要は僕はプログラムだけでなく、英語もホントにダメダメというお話でした。

最後にいくつか注釈を。

1.Wikipedia日本語版は本家英語版を訳しているっぽいものが多いことに気づきました。ジェイムズ・ティプトリーJrの内容なんかほぼそのまんま。
2.ジェイムズ・ティプトリーJr.は結構壮絶な人生を終えた人なので、興味があればWikipediaを読んで見ると良いかな、と思います。
3.人の好みは様々とはいえ、読んでないのでCMとかから想像するような内容を考えると「世界の中心で愛を叫ぶ」の売り上げが「ノルウェーの森」を越えてしまうのは、「ノルウェーの森」があまり好きではない僕であっても釈然としないため、少々攻撃的な書き方となりました。同じ思いを抱いている人は少なくないような気がするので、売り上げが伸びすぎたのは片山氏にとってある意味不幸なことですね。
4.Android SDKのリファレンスを参照する時、これまではPCローカルのデータを開いていましたが、考えてみるとネットに接続できる環境ならChromeとかで翻訳用拡張機能(ちなみにWeblio 英和辞典エクステンション)をインストールしてネット上で見た方が有利(ローカルのものは翻訳できない)なことに今さら気づきました。

Serviceの起動については、また気が向いたら(多少解決を見たら(笑))。
posted by 白虹 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Android開発