2011年08月09日

ようやく新アプリ公開

(ゲーッ、なんてこったい!公開したのに新着でも検索でも見つけられない。とりあえず本文をお読みになる前に以下をご覧ください)
https://market.android.com/details?id=com.undecimber.onlyone&feature=search_result

前回書いたように、そもそも軽い気持ちで作り始めたのでした。
というよりも本当に作りたかったのは、このブログの3月以降のエントリーを再度注意深く読み直せば気づくかも知れませんが、通知エリアに3〜4個くらいのボタンを設け、それぞれのボタンに好きなアプリを登録できるというものだったのです。
シャープさんなら30分くらいでできるのかも知れませんが、結局それは断念。
次に(すべてのアプリを引っ張ると遅そうなので)SQLiteデータベースに登録したものを呼び出す形で、なるべく素早く表示されるランチャーが欲しかったので、Notificationを勉強したついでに作ろうと、(ここで)軽い気持ちで作り始めました。
基本的に自分が欲しいものを作るのだから、なるべく手軽に素早く作りたいと思いました。
だから、他のアプリと被っていても構わない。自分の好きなものを作るのだ!という気持ちでした。


しかし、そこから泥沼にはまりまくったのは、このブログに綴った通り。
最初のアプリであるL----Noteもそうですが、こんなに時間がかかるとは思いませんでした。
L----Noteを作った後1ヶ月くらいはJavaの基本を再勉強したり、VerUpのための基礎的な研究をしたりしていたのですが、それでもいまや8月。時間かかり過ぎ。
こんなに苦労したんだから(自分が能力低すぎるだけですが)、ホントはこのアプリ、有料にしたかったくらいです。
でも、片手間に作ろうと思ったこんな低機能アプリ、マーケットに公開してもダウンロードは10に満たないかも知れないので有料にしても意味がありませんね。(笑)
まあ、自分のために作ったものではあるのですが……。
それにこのアプリは他の人に使ってもらうのには理解されにくいのではないかと思います。
ランチャー自体あまり利用者がいないように思いますし、ましてや他のアプリのようにタスクスイッチャーとか他の便利機能を持っているわけではないですしね。

さらには、(実は途中で思いついたのですが)単一のアイテムを起動するだけ!というのが表向きの主機能なんて誰が使うのでしょう?
先日書いたようにうたい文句にはさも美味しそうなアプリっぽく宣伝していますが(笑)、誰も貴重な通知領域を使ってまでオンリーワンモードでなんか使わないと思うんですよね。
それに虚偽表示にだまされた人には申し訳ないですが、ホームアプリによってはオンリーワンモードって、まったく意味のない機能なんですよね。
僕は電話機としては通常auのIS03にLauncher Proを入れて使っているのですが、Launcher Proとau標準のホームって、なんらかのアプリが立ち上がっている時にホームボタンを押すと、最後に表示されていたホームのスクリーンが開くのですよね。
これに対して、素のAndroidのホームはホームボタンで必ずセンターのスクリーン(起動直後に表示されるスクリーン)が開きます。
つまりauの標準ホームアプリとかLauncher Proとかはセンターに非常によく使うアプリのショートカットを置いても、必ずしもホームボタン一発でアクセスすることができません。
そのため、常にステータスバーにボタン一発の我が新アプリを置いておくと便利なわけですが、素のAndroidや同様の動作をするホームアプリではアイコンを置ける数だけ我が新アプリの方が不利なだけで意味がないわけです。
このことに使う人が最初に気づけば、僕のアプリは即アンインストールですね。(笑)

ということで、売り文句としては有用性がかなり限定される我が新アプリですが、他に考えられる有用性として、しいて言えばアプリだけを起動するランチャーは一般的でも、連絡先やブックマークも含めているのは珍しいのかも知れません。いや、被っているかどうか調べていないので結構ありふれているかも知れませんけど。
そして、このアプリの三つのうちの最後の顔として、クリップボード共有機能があります。Webページにのみ書いた方法で設定?すればテキスト処理のインテントを受け取れるアプリ(またはアプリの選択画面)を一発で開くアプリへと変身します。
これもまた、有用性を一般の人には説明しづらい機能ですが、Androidの標準ブラウザなどはURLしか共有できず、Webページ本文のテキストをコピーしても、それをペーストするアプリは自分で立ち上げなければならないので、組み合わせて使うと便利(な筈)です。

そんなわけでアイコンとかインターフェースとかいろいろ残念なところはありますが、もし気が向いたら一度お試しくださいませ。
本当はこんなアプリに注力せず、L----Noteのバージョンアップにいそしまねばならないところなのですが、実は今回のアプリ開発中にもう一個欲しいアプリを作りたくなったりしている今日この頃です。(笑)

posted by 白虹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Android開発
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