2011年12月13日

ただの近況(「ひとつ上をいくJavaの教科書」について)

最近つまったことについての技術的な内容を書かないな、と思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、つまっていないのではなく、タイミングが悪いのと、記録を忘れて分からなくなるということが続いただけのことでした。

さて、Androidアプリのバージョンアップが済んだ後は、またもJavaの再勉強です。
それにしてもちっとも上達しない気がしますが、最近図書館で見つけた参考書で非常に勉強になりそうだと感じた本があります。

ひとつ上をいくJavaの教科書
技術評論者 岩谷宏著
http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%89%88-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E4%B8%8A%E3%82%92%E3%82%86%E3%81%8F-Java%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E5%B2%A9%E8%B0%B7-%E5%AE%8F/dp/4774124613/ref=ntt_at_ep_dpt_3

これまで参考にしてきたものは、確かに基礎的な文法などについては分かりやすく書いてあったのですが、いざメモリの使い方とかクラスの実用的な使い方については分からないままだったのですが、この本はそういった実際の開発で必要になるであろう知識が得られるように思えるので、非常にありがたい存在だと思いました。
部分的にはまだちょっと分からないところもありますし、結構厚い本なので読了にはまだまだ時間がかかりそうですが、読み終えてからも購入したいと思う本です。

でも、これでJava小学校レベルかあ……
そうなると、僕なんか一年生の一学期くらいですかねえ?
しかも、将来性皆無なので、小学校から卒業できる可能性ゼロという、なんだか暗澹としてしまいますが、まあ仕方ありませんね。
でも、多少なりとも実用的なモノが書けるように、勉強していきたいと思います。

posted by 白虹 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Android開発
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